【 七菜 】 「んちゅっ、ちゅぷっ、んふっ、んれろっ、れろっ、ぢゅるっ、ちゅぷっ、んふっ、んっ、んれろ、れろれろっ」
【 四郎 】 「うっ、うぅん……」
  なんだこの感覚は……。
下半身……というかチ●ポが妙に熱い。っていうか、凄く気持ちいい。
【 七菜 】 「んちゅぷっ、あむっ、んれろっ、れろっ、ぴちゅっ、ちゅるっ、ぢゅぷっ、んちゅっ、ちゅぷぷっ」
  あと、このピチャピチャというエロい音は……。
明らかに知ってる感覚。けど、何なのかハッキリとわからない。
けど、これ、メチャクチャ気持ちいい!!
【 四郎 】 「っ!?」
  股間から伝わってくる猛烈に気持ちいい感覚に、ハッとなって目を開けると――
【 四郎 】 「へっ、な、七菜!?」
  強い快感に目を覚ますと、何と七菜がペニスをおっぱいで挟み込み、亀頭を口に含み、しゃぶっていた。
【 七菜 】 「ちゅぷっ、えへへ、おはよう、お兄ちゃん」
  呆ける俺をよそに七菜はペニスから口を離すと、笑顔でおはようと挨拶をしてくる。
【 四郎 】 「ああ、おはよう」
【 四郎 】 「じゃなくて、朝っぱら何やってるんだよ!?」
【 七菜 】 「何って、おっぱいでおち●ちん、気持ち良くしてあげてるんだよ?」
【 四郎 】 「それは見てわかる。俺が聞きたいのは、なんでこんなこと……七菜がパイズリしてるかってことだ」
【 七菜 】 「それは……お兄ちゃんを起こしに来たら、おち●ちんが凄く大きくなってたから、その、溜まっちゃってるのかなって思って……」
  頬を赤らめながら、豊満すぎるおっぱいをタポタポと上下に弾ませる。
【 四郎 】 「っ……」
  ゆさゆさと揺らている七菜の巨乳の谷間を見ると、最大勃起状態のペニスがヒクヒクと七菜のパイズリに悦ぶように脈打っていた。
身に着けていたトランクスは七菜が脱がしたのか、下半身は全裸状態。
七菜はパジャマの上着を脱ぎ、パンツだけの格好で仰向けになって寝ている俺の股間の上に乗っかり、豊かすぎる乳房の谷間にペニスを挟み込んでいる。
【 七菜 】 「はぁ、おち●ちんがビクンビクンって悦んでくれてる。へへ、やっぱり溜まってるんだね」
【 四郎 】 「いや、そんなに溜まってるわけじゃ……」
  昨日の夜も七菜とセックス、それも抜かずにの2回で中出し決めてるんだ。
七菜と付き合うようになって異常なほど性欲は強くなったけど、さすがに溜まってるってほどじゃない。
【 七菜 】 「でも、おち●ちんは元気いっぱいで、もっとエッチして欲しいって言ってるよ?」
  勃起し脈打つペニスに嬉しそうにはにかむと、七菜は左右の乳房を両手で握り締め、乳房を上下だけでなく前後にも揺すって、ペニスに乳肉を擦り付けてきた。
【 七菜 】 「んっ、お兄ちゃんのおち●ちん、すっごく堅くなってる。先っぽからお汁も滲んで、七菜、お兄ちゃんの匂いに頭がクラクラしてきちゃってる」
  うっとりとした顔でその圧倒的な量感を誇る乳房を大胆に上下に弾ませて陰茎を扱くと、七菜は再び亀頭を口に含み、チュパチュパと音を立ててしゃぶり始めた。