【 桜 】 「もう、少し落ち着いて。昨日の夜、頑張りすぎて疲れて寝ちゃったの忘れちゃったの?」
【 四郎 】 「えっ、昨日の夜に頑張ってって……あっ、そっか」
  もんやりとしていた意識が次第にハッキリとしてくる。
そうだった。昨日の夜、母さんとセックスしまくって、気を失うように寝ちまったんだっけか……。
【 四郎 】 「……」
  明瞭になった意識で改めて目の前を見ると、全裸の母さんが微笑みながら俺の顔を見つめていた。
【 桜 】 「どう? 目は覚めた?」
【 四郎 】 「ああ、バッチリ。はは、昨日の夜はちょっと頑張りすぎたみたいだ」
  座位で2回。正常位で1回。騎乗位で連発。最後はバックでセックス。合計6回射精……もちろん全て、膣内での射精だ。
【 桜 】 「ふふ、四郎ったら元気いっぱいなんだもの。私、四郎にどこまでついていけるか不安だわ」
【 四郎 】 「そんなこと言って。キッチリと6回、抱かせてくれたじゃないか。最後にダウンしたのは俺の方が先だったし……」
【 桜 】 「それは……四郎の方が動きが激しいから。私はどちらかというと受け身だったし……」
【 四郎 】 「それでも6連続でセックス出来たんだからたいしたもんだよ。歳のことをよく気にしてるけど、全然問題なし。気にするようなことじゃないって」
  そうフォローを入れつつ、すぐ目の前に美味しそうに垂れ下がっている乳房に目を向ける。
ふぅ、昨日散々揉んだり吸ったりしたはずなのに……。
母性たっぷりで、いやらしい母さんのおっぱいにムラムラっとしてきてしまった俺は、両手を母さんの胸元へと伸ばし、その量感たっぷりの乳房を横乳側から握り締めた。
【 桜 】 「あぁんっ! し、四郎? んふっ、んっ、あっ、だめよ、朝からなんて……んふっ、んっ、あっ、あふっ、あんっ」
  困った顔を浮かべる母さんをよそに、左右の乳房を交互に、房の付け根から先端……乳首へと向かって絞り込むようにして、グニグニと揉みしだいていく。
【 桜 】 「んっ、んっ、あぁん、そんな搾るように揉まれたらっ、んふっ、んっ、あぁ、出ちゃうっ、母乳がっ、んひぅ、んんっ!」
  ムニムニとおっぱいを搾りまくってると、母さんは上半身をビクビクと震わせ、乳首からピュッピュッと母乳が噴き出し始めた。
【 桜 】 「あぁ、出ちゃった。母乳が……んふっ、んっ、あっ、やぁ、四郎っ、んっ、そんなに搾られたらっ、どんどん出ちゃうっ、母乳っ、あふぁ、あんっ」
【 四郎 】 「どんどん出していいよ。はぁ、母さんの母乳、甘い香りがしてたまんないよ、母さん!」
【 桜 】 「きゃっ!?」
  乳房から漂ってくる甘いミルクの香りに、辛抱たまらなくなった俺は母さんをベッドの上に押し倒すと、母乳を滴らせている乳首に勢いよくしゃぶりついていった。