【 桜 】 「えっ? いやだ、四郎ったら何をするつもりなの?」
  普段にも増して多くの母乳を溢れさせているおっぱいに、俺は咄嗟の思いつきで、キッチンから調理用のボールを持ってくると床の上に置いた。
【 四郎 】 「見た通りだよ。母さんの母乳をボールの中に溜めるんだ」
【 桜 】 「溜めるって、そんなことしてどうするの?」
【 四郎 】 「いや、母さんの母乳を使った料理を食べてみたいなぁ、なんて思ったんだ。だから、ちょっとおっぱい搾らせて貰うよ」
  有無を言わさずそう告げると、俺は両手でその量感たっぷりのおっぱいを握り締めると、左右のおっぱいを交互に搾り込み始めた。
【 桜 】 「あふんっ、あっ、あっ、そ、そんなっ、母乳で料理だなんて……そんなの無理よ」
【 四郎 】 「難しいかもしれないけど、出来ないことはないんじゃないかな。牛乳を使った料理なんて山ほどあるわけだし」
  ギュッギュッと牛の乳搾りを脳内でイメージしながら乳房を扱き、ピュッピュッと床に置かれているボールの中へと母乳を溜め込んでいく。
【 桜 】 「んふっ、んっ、あふぁ、あぁ、出ちゃってる。おっぱいがたくさん……」
【 桜 】 「ねえ、四郎。そんなに母さんのおっぱいで作った料理を食べてみたいの?」
【 四郎 】 「うん、食べてみたい。母さんの母乳で作った料理って考えるだけで口の中が唾液まみれになってきてる」
【 桜 】 「あぁ、そんなこと言われたらっ、んふっ、んっ、あんっ、で、出ちゃうっ、おっぱいから母乳がたくさんっ、んふっ、あっ、あっ、あぁ……」
  母乳で作った料理が食べたいとねだる俺に困惑する母さんだったが、左右の乳房を交互にギュッギュッと搾られると、甘い声をあげながら勢いよく母乳を迸らせる。
胎内に精をたっぷりと注いで貰ったのも影響してか、搾乳され溢れ出る乳汁の量は、普段よりも多く。床に置かれたボールの中に瞬く間に母乳が貯まり始めた。
とはいえ、ボールを満たすにはかなりの量の母乳が必要で、半分くらい貯まった所で、母乳の出が悪くなってしまった。
【 四郎 】 「さすがに出が悪くなってきたかな」
  根元から先端にかけて強めに搾りあげるが、乳首から母乳が滲む程度でしかない。
【 桜 】 「はぁはぁ、あふっ、んっ、あぁ、もう許して……これ以上は出ないわ」
【 四郎 】 「そんなことない。これだけタポタポしてるんだ。まだ出せるって」
  乳搾りを一旦止めにすると、俺は指先で乳首をスリスリとソフトに愛撫し、母さんに快感を与え始めた。
【 桜 】 「んふっ、んっ、あっ、あっ、あんっ、やっ、んふっ、んっ、んんぅ」
  乳首を弄ってやると、母さんはすぐに蕩けた表情を浮かべ、口から甘い声を漏らし始める。
【 四郎 】 「すごくエロい声出してる。おま●こから俺の精液を、おっぱいから母乳を垂らして、ホント、エロすぎだよ、母さんは」
  興奮気味にそう伝えると、俺は母さんの胸元へ顔を近づけ、甘い香りをクンクンと嗅ぎ、母乳を滴らせている乳首へとしゃぶりついていった。