【 若葉 】「あは、みんな久しぶり! 前作で見事な当て馬&噛ませ犬を演じた偽ヒロインの高千穂若葉だよ!!」
  【 あやめ 】「わ、若葉さん!? あの、その自己紹介はさすがにどうかと……」
  【 若葉 】「へへ、柚子と付き合ってるのが長いのと、優一にふらちゃったショックで少しだけ心が病んじゃったんです」
  【 あやめ 】「えっ、そ、そうだったんですか!? 大変です、すぐにお医者様にいかないと!」
  【 若葉 】「……ぷっ、くすくす! な〜んて嘘ですよ、嘘! 何事も前向きなあたしに精神病なんて縁がないですってば、あやめさん!」
  【 若葉 】「それよりも、あやめさんもちゃんと自己紹介をしないと……ほら、今回がふたあねデビューの人だっているかもしれないんですから!」
  【 あやめ 】「あっ、そうですね。えっと、私の名前は藤枝あやめと申します」
  【 あやめ 】「前作では優一さんのお姉さん……美琴さんと春奈さんの先輩、そしてお隣さんとして出演させて頂きました。ぺこり……」
  【 若葉 】「あはは……相変わらず丁寧ですね、あやめさんは。ふぅ、男の子はやっぱりこういう慎ましくて優しい感じの女性がいいのかなぁ〜」
  【 若葉 】「う〜ん、やっぱり柚子が指摘した通り、ダークホース……要注意人物だったかも。発売後の人気投票でも、ぶっちぎり一等賞だったし……」
  【 若葉 】「おっぱいのサイズもあたしより大きいもんねぇ。張りは負けてないと思うけど、柔らかさでは負けてるような……むぅ〜」
  【 あやめ 】「あ、あの、若葉さん?」
  【 若葉 】「はっ!? あはは……す、すみません。ちょっとだけ自分の世界に入っちゃってました……」
  【 あやめ 】「そうなんですか? その、そろそろ一回目のコーナーの説明をしなくてはならないんじゃないかと思ったので……」
  【 若葉 】「そうですね。それじゃ、恒例になったセールスポイントコーナーの第一回目を始めていこうと思います!」
  【 あやめ 】「今回はサブタイトル通り、本編でサブヒロインという微妙な位置づけになってしまっていた私と若葉さんにスポットを当てた作品となっています」
  【 若葉 】「もしも優一が、美琴さんと春奈さんではなく、あたしと優一、もしくは、あやめさんと優一が正式に交際していたら?」
  【 若葉 】「っていうのを前提にしたラブラブで、すっごくエッチなアフターストーリーなんだよ」

  【 あやめ 】「でも、美琴さんと春奈さんのお二人を差し置いて、FDでメインヒロインなんて……さすがに心苦しいです。タイトルからも外れますし……」
  【 若葉 】「そんなに謙遜しなくてもいいじゃないですか。あやめさんは発売後人気投票で美琴さんと春奈さんの二人に対して、Wスコアで堂々の1位に輝いたんですから!」
  【 若葉 】「あたしはともかく、あやめさんのメインヒロイン抜擢は当然の権利ですよ!」
  【 あやめ 】「そ、そうでしょうか? 正直、メインヒロインなんて言われると、緊張しまくりなのですが……」
  【 あやめ 】「あっ、ですけど、みなさんの熱い声援にはとても感謝していますし、とても嬉しいです……」
  【 若葉 】「でも一応、本編の方でも、あたしとあやめさん、それぞれにちゃんと優一に愛して貰えるルートはあったんだよねぇ」
  【 あやめ 】「は、はい。元人妻……しかも不妊症の私を優一さんは身も心も包み込んでくれて、とても優しく、包み込むように愛してくれました……」
  【 あやめ 】「その甲斐あって、最後には不妊症を克服し、優一さんの赤ちゃんを無事に身籠もることが、その……出来たんです……」
  【 若葉 】「あはは、優一ってば、すっごい性欲と精力だから、あやめさんの不妊症なんて吹き飛ばしちゃったんですよ、きっと」
  【 若葉 】「だって、こ〜んなに激しく、しかも何度も何度も愛して貰ったんですもんね!」
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  • セールスポイント@ CGその2
  • セールスポイント@ CGその3
  •   【 あやめ 】「い、いやです、若葉さん。こ、こんなシーン、み、見せないでください。うぅ。恥ずかしくて倒れてしまいそうです……」

      【 若葉 】「でも、いいなぁ。あやめさん、すっごく気持ちよさそう、それに幸せそうで……最後は優一の赤ちゃんまで身籠もれて、まさに最高じゃないですか」
      【 あやめ 】「そ、そういう若葉さんだって、こんなにたくさん優一さんに愛されて、そして精液を注いで貰って……」
      【 あやめ 】「最後は若葉さんも、優一さんの子供を身籠もってあげていたじゃないですか……」
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  •   【 若葉 】「あはは、確かにメインルート以外っていうか、あたしのルートだと幸せだったかも……」
      【 若葉 】「でもでも、優一ってばすっごい量を射精するんだよね。射精された後は、いつも必ずお腹が張ってる感じになっちゃって……」
      【 若葉 】「あんなに凄い量を毎日にように中出しされたんだもん。妊娠なんて当たり前って感じだよ」
      【 あやめ 】「ふふ、そうですね。でも、優一さんに射精された後はお腹がポカポカしてしまって、とても心地いいんです……」
      【 若葉 】「あっ、あやめさんも同じだったんだ。へへ〜、大好きな人に中出しされるのって、やっぱりいいですよね〜」
      【 あやめ 】「は、はい。その……とっても幸せな気分になれます。特に優一さんの長い射精はとっても気持ちよくて……射精されてる途中で思わず、うっとりしてしまいます……」
      【 若葉 】「ってな感じで、一応、あたしもあやめさんも専用ルートとエンディングは用意されていたんだ」
      【 若葉 】「でもね、あたしもあやめさんも、お話的には全5章構成のうち、1章で終わっちゃったんだよね〜」
      【 あやめ 】「はい。夏休みの途中で結ばれてからは、あっという間に時間が経過し、わたしも若葉さんも夏休み後の……未来のお話に飛んでしまったんです」
      【 若葉 】「そっ、というわけで、今回改めて正式にヒロインとして、失われていた優一との夏休み途中からのお話が語られることになったんだよ」
      【 若葉 】「まあ、あたしもあやめさんも、ほぼ毎日のように優一に種付けされてただけなんだけどね……」
      【 あやめ 】「っ!? い、いやです。若葉さん、そんな毎日のように種付けなんて……はしたいないですよ……」
      【 若葉 】「あは、そんなこと言って……優一の赤ちゃんが欲しくて欲しくて、一生懸命エッチしてたじゃないですか、あやめさん」
      【 若葉 】「今回だって、ほら、こ〜んな感じでバッチリ優一に種付けされちゃってますよ?」
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  •   【 あやめ 】「あっ、だめ! その画像は、だ、だめです!!」
      【 若葉 】「うぁ〜、あやめさんってば、やっぱりおっぱい凄いですね。優一が夢中になるのもわかるかも……」
      【 あやめ 】「わ、若葉さんだって……こ、こんなふうに優一さんに激しく愛されているし、何よりも愛しているじゃないですか……」
  • セールスポイント@ CGその8
  •   【 若葉 】「わわっ? いつの間に!?」
      【 あやめ 】「若いお二人のその……性交はとても激しくて、凄いと思います……」
      【 若葉 】「う〜ん、先制したと思ったのに……あはは、一本取られちゃいましたね。でも、よかったじゃないですか本編に負けないくらい……」
      【 若葉 】「ううん、本編以上に強く愛して貰って、この調子なら不妊症どころか、いっぱいいっぱい優一の赤ちゃん、産めますよ!」
      【 あやめ 】「あっ、そ、そんなこと……もう、若葉さんは意地悪です。そういうことは言わないでください。恥ずかしいじゃないですか……」
      【 若葉 】「あは、まあまあ、とりあえず今回はあたしもあやめさんも優一にいっぱいいっぱい、数え切れないほど愛して貰えるってことで」
      【 あやめ 】「ふふ、そうですね。優一さんには、たくたんたくさん……とっても強く愛して貰えました……」
      【 若葉 】「まあ、とりあえず、あたしもあやめさんも、それぞれ幸せいっぱいになれるのが、今回の作品ってことなんだ」
      【 あやめ 】「はい。こういうことを言うとはしたないと思われるかもしれませんが、もう病み付きになってしまうほど、力強く、そして何度も愛して貰えました」
      【 若葉 】「へへ、優一のセックス激しいけど気持ちよさも半端ないから。特に生で中出しを決められた瞬間は……その、最高なんだ……」
      【 あやめ 】「……は、はい……私もそう思います……」
      【 若葉 】「あは、中出し好きな人はエッチシーンに要注目だね!」
      【 若葉 】「あっ、それと言わなくともわかってると思うけど、今回はすっごくオーソドックスなAVGスタイルで、お手軽にHなシーンを見られるように工夫されてるの」
      【 あやめ 】「そうですね。私と若葉さん、それぞれのお話をスタート時に選択した後は、基本的にヒロイン固定で物語は進んでいきます」
      【 若葉 】「ただし、ただ一本道の紙芝居ってわけじゃないよ? 途中の選択肢によってHシーンのシチュエーションなどが変化するし、エンディングも変化するんだから!」
      【 あやめ 】「はい。私はともかく、若葉さんのルートはかなり大きな変化がありますよね?」
      【 若葉 】「あは、そんな大きくないですってば。まあ、ちょっとだけ、変化球? ってくらいな感じです」
      【 あやめ 】「えっ? あの、あれがちょっとだけ……なんですか?」
      【 若葉 】「う〜ん、あたし的にはちょっとだけって感じだったんだけど……違うのかな?」
      【 あやめ 】「いえ、その……若葉さんがいいのなら、きっとそれでいいんだと思います……」
      【 若葉 】「あは、そっか。あやめさんがそう言うのならいいのかな?」
      【 あやめ 】「……」
      【 若葉 】「ってな感じで最初からちょっと長くなっちゃったけど……一回目の説明はこのくらいにしておくね!」
      【 あやめ 】「ここまで読んでくださった皆様、本当にありがとうございました。ぺこり……」
      【 若葉 】「それじゃ、次回更新の時まで、またね、みんな!」
      【 あやめ 】「次回もよろしくお願いいたします……」
    ――続く――