【 若葉 】「あは、みんな、久しぶり! 高千穂若葉だよ! 久しぶりの更新だけど、もちろん覚えていてくれたよね?」
  【 柚子 】「うん、覚えてる。本編で噛ませ犬で振られた女の子。中の人も変更……色々と不幸な目にあってるヒロインとして、みんな覚えてる……と思う」
  【 柚子 】「あ、それと金髪に巨乳というキャラ属性で覚えている人もいるかも。名前は覚えてないかもしれないけれど……」
  【 若葉 】「あんっ、もう柚子ってば、そんなネガティブなことばかり言わないでよ〜」
  【 柚子 】「今のは嘘。……大丈夫、みんなちゃんと覚えていてくれている。柚子はそう確信している」
  【 若葉 】「あは、ありがと、柚子。大親友にそう言って貰えると心強いかも。そうだよね、くよくよしても仕方ないもんね」
  【 若葉 】「それじゃ、気を取り直して……セールスポイント第三回目の説明に入りたいと思います!」
  【 柚子 】「今回のテーマは……」
  【 若葉 】「エロ特化型ファンディスク! そしてエッチなシーンに対する色んな拘りの紹介だよ、今回は」
  【 柚子 】「なるほど……それじゃ、具体的にどんな拘りなのか、他の人間に早く教えるべき……」
  【 若葉 】「うん、わかってる。それじゃ、みんなに作り手がエッチシーンをどれだけ大切にしているのか、その拘り部分を具体的に説明していくね」
  【 柚子 】「今作品もHシーン数だけでなく、その密度も重要視している。具体的には……そう、こんな感じで6個の項目に分けて説明していく……」
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  •   【 若葉 】「あは、どうだった? Hシーンに力を入れてるんだってこと、ちゃんと伝わってくれたかな? へへ、もし伝わったんなら、すっごく嬉しいかな」
      【 若葉 】「優一って、普段は優しいんだけど、エッチの方は結構激しいんだよね。野性が目覚めた感じで……ガッツンガッツンあたしの身体を貪ってくるの……」
      【 柚子 】「若葉、今の台詞には少し訂正が必要。優一の性欲は異常。避妊なしで挿入して、容赦なく大量に中出しする……鬼畜という言葉が似合ってると柚子的には思う」
      【 柚子 】「あんなセックスを繰り返していたら、どう考えてもすぐに妊娠してしまう。現にラストの方で、若葉もあやめさんも孕まされてしまっている……」
      【 若葉 】「あはは、そうだね。あ、でも、あたしはあやめさんと違って絶対じゃないよ? まあ、優一の選択次第では赤ちゃん出来ちゃうんだけど」
      【 若葉 】「でもね、妊娠するのは嫌じゃないんだ。あたしと優一が愛し合った結果に出来た赤ちゃんなんだもん。嫌どころか、むしろ嬉しいくらいだよ……ぽっ!」
      【 柚子 】「ふぅ、恋は盲目……若葉も変わってしまった。前はこんなにエッチな娘じゃなかったのに……」
      【 若葉 】「うっ、そ、そんなことないってばぁ。あたし、そんなにエッチな娘になってないよ」
      【 若葉 】「まあ、優一に毎日のように愛されちゃってるから、ちょっとくらいはエッチになっちゃったと思うけど……」
      【 若葉 】「とにかく、あたしは幸せなんだからいいの!」
      【 柚子 】「……了解。でも、若葉もタフ……優一のねちっこいエッチに最後まで付き合えてる……それ、とても凄いことだと思う……」
      【 若葉 】「あは、体力なら自信あるよ。これでも現役バリバリの陸上部なんだから」
      【 若葉 】「でも、ちょっとシーンが長すぎだよ〜なんて、意見もあるんみたいなんだ。でもね、愛して貰えるあたしの立場からだと、淡白で短いよりも長い方がいいと思うんだ」
      【 若葉 】「特に最後のアフタートークは最高! 優一に最後まで愛して貰えて、う〜ん、あたしってば幸せ! って、思えちゃうんだよね〜」
      【 柚子 】「アフタートーク……?」
      【 若葉 】「あは! エッチ後のピロートークのことだよ。うちのブランドだと独自にアフタートークって呼んでるけど……今回もちゃ〜んと用意されてるんだ」
      【 柚子 】「了解。柚子、アフタートークを理解した」
      【 若葉 】「まあ、そのせいで1Hシーンがやたらと長くなるから、ちょっとくどいかな、な〜んていう意見も出ちゃうんだけどね」
      【 柚子 】「別にそんなことは気にすることはない。短くしたら短くしたで、文句は出る。どうせ、文句を言われるのなら、我が道を進むべし……」
      【 若葉 】「あはは、さすが柚子。肝が据わっているというか、達観してるよね」
      【 柚子 】「そんなの当たり前。濃いエロシーンはこのブランドの特徴、尖った部分のひとつ……そこを削ってしまったら、このブランドに存在価値はない……」
      【 若葉 】「わわっ、ちょっとダメだよ、柚子。そんな断言するみたいに言ったら、あたし達の大切なスポンサーなんだから……」
      【 柚子 】「別に……アナウンサーだろうが、スポンサーだろうが柚子は恐れない。敵対者は全力で殲滅するのみ……」
      【 若葉 】「わわ、なに物騒なもの取り出してるの!?」
      【 柚子 】「冷凍メーサー銃……絶対零度による光線攻撃で相手を粉砕する……」
      【 若葉 】「粉砕って……もう、ダメだよ、そんな物騒なもの取り出しちゃ、そうだ! 後でハックのセット驕ってあげるから、そんなのしまいないよ、ね?」
      【 柚子 】「ラジャー……柚子、若葉の言うとおりにする」
      【 若葉 】「ふぅ〜、柚子ってば、すぐに怪しげで物騒なモノを出すのは悪い癖だよ」
      【 柚子 】「積極的自主防衛……当然の権利……」
      【 若葉 】「まあ、いいけど、ほどほどにね。でも、柚子の言うこともよくわかるよ。やっぱり特徴がないとダメだよね」
      【 若葉 】「何でもね、わたし達の物語を作ってる人が――とりあえず、可愛いキャラが出て適当にHシーン入れておけばいいだろ、みたいなゲームは嫌いなんだって」
      【 柚子 】「柚子、それには同意する。熱意のないものを作っても価値はない。魂が込めてある……重要なことと柚子は認識……」
      【 若葉 】「うん! 魂だけは確かに込められてるなっていうのは、あたしにもよくわかるよ。うまく言えないけど、そういうのっていいよね」
      【 柚子 】「んっ……柚子も同意。エロゲは嗜好品、長いものに巻かれても意味はない。ここはここの独自色を続けた方がいいと柚子は思う」
      【 若葉 】「あはは、そうだね。あっ、そうだ。大切なこと、忘れちゃう所だったよ」
      【 若葉 】「えっと……最後に脚本を担当した長野って人から、みんなにメッセージがあるから読むね」
      【 若葉 】「私の座右の銘、それはエロくないエロゲーは、エロゲーとは言わない。だから少しでもエロくなるように頑張ります……だって」
      【 柚子 】「それ、当たり前。だけど、そうじゃないゲームも多い。いいか悪いかは別として、真っ直ぐにエロゲ道に突貫して欲しい……」
      【 若葉 】「うん! あたしもそう思うよ。……って、そろそろ終わりにしないと」
      【 若葉 】「それじゃ、みんな、次回で最後になるけど、また会おうね! ほら、柚子もみんなにバイバイして」
      【 柚子 】「んっ……それじゃ、みんな、バイバイ……」
    ――続く――