【 あやめ 】「みなさん、こんにちは。藤枝あやめです。今回はコーナーの最終回ということで……」
  【 若葉 】「あは! ゲームのメインヒロインに抜擢されたあたしとあやめさんの二人で最終回を迎えたいと思います!」
  【 あやめ 】「あっ、若葉さん、そんなメインヒロインなんて……少し大げさですよ……」
  【 若葉 】「えっ、でも、サブタイトルに若葉とあやめのLOVEエロ物語ってついてるじゃないですか」
  【 あやめ 】「そうですけど、私と若葉さんは姉でも何でもないのに……ふたあねHsなんて、少しおいかしいです……」
  【 若葉 】「あは、もうあやめさんってば、難しく考えすぎですってば! せっかくの大抜擢なんですから、素直に喜びましょうよ!」
  【 若葉 】「へへ〜、その代わりに……あたしとあやめさんのすっごくエッチな所を大勢の人に見られちゃいますけど……」
  【 あやめ 】「あっ……い、いやだ、若葉さん。変なこと言わないでください……は、恥ずかしくて気を失ってしまいそうです……」
  【 若葉 】「あはは、まあ、エッチいっぱいのFDですから仕方ないと思いますよ」
  【 若葉 】「それに……相手が優一だから、あたしは別にいいかな。もちろん、エッチな所を見られちゃうのは、すっごく恥ずかしいですけど……」
  【 あやめ 】「あっ、その気持ち……私もわかります……」
  【 あやめ 】「優一さんと結ばれた未来を見ることが出来るのは、素直に嬉しいですし、何よりも幸せな気持ちでいっぱいです……」
  【 若葉 】「あは、そうですね! それじゃ、コーナーの最終回を一緒に盛り上げましょう!」
  【 あやめ 】「はい!」
  【 若葉 】「それでは最初に、タイトルにある実用性十分の濃厚Hシーンの数々!! ってところから説明していきましょうか」
  【 あやめ 】「そ、そうですね……。えっと、改めて概要を説明しますが、私と若葉さんのそれぞれと正式に交際を始めていたら……というIFを前提にしたお話なんです」
  【 若葉 】「うん! だからね、最初から優一とは、もうメチャクチャラブラブで、あとエッチな関係になっちゃってるんだ……」
  【 あやめ 】「はい、優一さんにとっても愛して貰えています。でも、優一さん、その……結構、激しくて……」
  【 若葉 】「あは、まあお互い、優一にほぼ毎日のようにエッチされちゃいますからね。まあ、あたしの場合は優一にお願いしたりしてるんですけど……」
  【 あやめ 】「それなら私も同じです。優一さんのこと、好きで好きでたまらなくて……はしたないって想いながらも、つい自分から求めてしまうんです……」
  【 若葉 】「うん! あたしも優一のことが大好き! だから、その……どんなエッチなことでも受け入れちゃうだよねぇ」
  【 若葉 】「まあ、今作品のコンセプトはエッチ特化型FDだから、エッチなことは出来るだけ、いっぱいしないとダメなんだけどね」
  【 あやめ 】「そうですね。なんでも、あねいもHsのHsはヒロインズのsだったんですけど、今回はエッチシーンがたくさんあるよ、という意味でのHsだと聞いています」
  【 あやめ 】「あ、でも、あくまで相思相愛でのエッチですから、怖いことされたり、痛いことされたりはしません」
  【 若葉 】「うん、あくまでラブラブエロエロ! あくまでLOVEエロゲーだもんね!」
  【 あやめ 】「ええ、その……エッチを重視したこともあり、お話やシステム面では、ある程度、割り切った設計をした、とスタッフの方からお話を伺っています」
  【 若葉 】「あは、あたしとあやめさんとのエッチなシーンをお手軽に見られるようにしたっていう話はあたしも聞いたかな」
  【 若葉 】「あと、エッチCG率が100%って話も聞いたかも……」
  【 あやめ 】「そ、そうですね。私もそれは聞いています。なんていうか、優一さん、とっても元気でパワフルですから……」
  【 あやめ 】「結果的に、その……エッチばかりになってしまったんだと思います」
  【 若葉 】「あはは、確かにあやめさんの言うとおりかも。でもね、あたしもあやめさんも優一のことが大好きだから仕方ないんだ」
  【 あやめ 】「は、はい。とっても恥ずかしいことですが、心の中では悦びを感じているのが本音です……」
  【 若葉 】「うん! あたしもエッチなことばかりしちゃってて、恥ずかしいけど、それだけ愛して貰えてるんだって思うと、すっごく嬉しいんだ!」
  【 若葉 】「って、優一との、のろけ話はこのぐらいにしておいて……」
  【 あやめ 】「はい。前回と同じように、実用性のあるエッチシーンとは具体的にどういうものなのか、いくつかのポイントに分けて説明していきましょう」
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  •   【 若葉 】「あは、こうやって改めて見てみると、とってもエッチなことしちゃってるなぁ、あたし……」
      【 あやめ 】「は、はい……そうですね。私もはしたない言葉をたくさん言ってしまって、とても恥ずかしいです……」
      【 若葉 】「でも、優一に中出しされるの気持ちいいんだよねぇ……」
      【 若葉 】「おち●ちんがあたしの中でびくんびくんって脈打ってるのがたまらないっていうか、幸せ〜って感じで、心と体がふにゃふにゃ〜ってなっちゃうんだ……」
      【 あやめ 】「あっ、その気持ちはわかります。優一さんが中で射精してくれている、愛情を注いでくれる……」
      【 あやめ 】「そう考えるだけで、ついつい、うっとりしてしまうんです……」
      【 若葉 】「うんうん、その気持ちすっごくわかります。でも、よかったですね」
      【 あやめ 】「えっ、なにがですか?」
      【 若葉 】「へへ、赤ちゃんのことですよ。なんだかんだで赤ちゃん出来て、無事に産むことが出来て……」
      【 あやめ 】「あっ、はい。ありがとうございます。優一さんが頑張ってくれたおかげで、苦しみから解放されました」
      【 あやめ 】「赤ちゃんだけじゃなく、幸せな人生まで授けて貰って……その、私、もう優一さんなしでは生きていけません……」
      【 若葉 】「あはは、あたしも同じかも。いつも側にいて、抱き締めてキスして、そしておち●ちんを使ってダイレクトに繋がってくれる……」
      【 若葉 】「それだけで、すっごい幸せな気分になって……なんだろ、こういう感覚っていうか、雰囲気がLOVEエロっていうものなのかなぁ〜なんて思ったりして」
      【 あやめ 】「そうですね。私もハッキリとはわかりませんけど、そうかもしれないです」
      【 若葉 】「ラブラブでエロエロ、でもとっても幸せ。う〜ん、これからもこういう雰囲気のゲーム作って貰いたいなぁ〜」
      【 あやめ 】「ふふ、きっとユーザーさんも若葉さんと同じことを思っていますよ」
      【 若葉 】「あは、なら嬉しいかな。とりあえず、コーナーは今回でお終いになっちゃうけど、別にお別れじゃないから、さよならは言わないでおくね」
      【 若葉 】「あたしもあやめさんも、そして柚子も、みんなに会えるのをすっごく楽しみに待ってるから」
      【 あやめ 】「はい。発売日……ふたあねHsをよろしくお願いします……」
      【 若葉 】「それじゃ、みんな! 次はHs本編の中で会おうね!」
      【 柚子 】「エロシーンでチ●ポをシコシコしたい男。とりあえず、万札握り締めて発売日を待ってろ……以上」
    ――おしまい――