【 フィーナ 】 「よかった。まだ起きていてくれたのですね?」
【 アイン 】 「ああ、色々あったせいか、なかなか寝付けなくて。それでこんな夜遅くに女王様がいったい何の用で訪ねてきたんだ?」
   

そう問いかけながら、ドレスを纏ったままのフィーナを自室へと招き入れる。

【 フィーナ 】 「はい、その……あなたの妻になった、その証を示す為に来ました」
 

俺の問いかけにフィーナが恥じらいに頬を染めながら、身体をモジモジとさせる。

【 アイン 】 「へ、証って、どういうことなんだ?」
  フィーナの言っている意味がわからず、きょとんという感じで頭を傾げてしまう。
【 フィーナ 】 「私は貴方の妻になると約束しました。その約束が決して偽りのものではないと、アインさんに直接、伝えようと思って来ました」
 

フィーナは深呼吸して意を決すると、顔を真っ赤にしながら自らドレスの胸元を下げ、左右の乳房を露出した。

【 アイン 】 「うおっ!?」
 

今まで見たこともない圧倒的な量感を持った乳房がたぷんっという感じで揺れながら、俺のすぐ目の前に飛び出す感じで晒され、驚きに思わず間抜けな声が出てしまう。

【 フィーナ 】 「……」
 

フィーナは羞恥心に顔どころか全身を真っ赤に染めながら、量感豊かな乳房を隠すこともなく両腕を下ろし、俺にその魅力的な乳房を晒し続けてくれた。

【 アイン 】 「ごくっ……」
 

母親以外の女性の乳房を直に見るのは生まれて初めてのことで、
俺は生唾を飲み込むと、魅力的なフィーナの乳房に視線が釘付けになってしまった。

なんていうか、凄いな。女性の乳房がこんなにも魅力的に見えるなんて、正直、もの凄い驚きだ。
それにしてもフィーナのオッパイ……もの凄くデカイ。
ドレスの上から大きいのはわかっていたけど、直に見ると迫力が全然違う。

母性の塊とも言える大きな乳房は、左右の腕に挟まれる形になっていて綺麗なピンク色をした乳首と乳輪が俺に向かって突き出され、その魅力を俺の視覚に伝えてくれた。

【 フィーナ 】 「んっ、アインさん。そんなにじっくりと見つめられたら恥ずかしいです」
  初めて見る女性の乳房、それもフィーナの圧倒的な量感を持つ乳房に俺は息をすることも忘れて食い入るように見つめてしまっていた。
【 アイン 】 「いや、そんなこと言われても、無理って言うか、フィーナのオッパイ大きくて、凄い……」
 

フィーナの乳房はその大きさによって少しだけ垂れ気味だったが、とても白くて綺麗で、何よりも強い母性、優しさを感じ取れた。

幼い頃に母さんを亡くしていたせいか、優しい感じのするフィーナの豊満で優しい乳房に、あっけなく魅入られてしまう。

【 フィーナ 】 「あの、私の胸、変でしょうか?」
  乳房に注がれる俺の視線に、フィーナが恥じらいに頬を赤く染めながら、自信なさげに尋ねてくる。
【 アイン 】 「そんなことっ、ない。全然、変じゃない。つっても比べるほど見たことあるわけじゃないけど、その、フィーナのオッパイ、凄くいいと思う」
【 フィーナ 】 「そうですか。それは良かったです。それなら、私を抱いてください」
【 アイン 】 「へっ? 抱くって、今からここで!? お付きのエルフがいるだろ!?」
【 フィーナ 】 「はい。マリエルは疲れもあって熟睡しています。離れになっていますから、貴方にこの身を捧げても大丈夫だと思います」
【 アイン 】 「いや、だけど……」
 

こんな美人、それも女王様をこの俺が抱ける?
抱くってことはセックスするってことだよな?
今起きていることが本当の事なのか、夢か幻なのか、頭の中が真っ白に染まり、混乱しそうになる。

だけど、すぐ目の前で魅惑的な乳房を晒してくれているフィーナの姿が、俺の意識をギリギリで止めてくれた。
こんなの断る理由なんて、どう考えてもないじゃないか。
今、目の前でオッパイを晒しているフィーナは、俺が今まで見た女性の中で紛れもなく一番、魅力的で美しい女性だ。
そんなフィーナを抱ける。
偽りではなく本当に妻に出来るかもしれない。

そう考えるだけで興奮に頭の中が沸騰し、俺はベッドから立ち上がるとフラフラとフィーナの側に近づき、晒されている乳房に両手を伸ばした。