| 【 レイラ 】 | 「うふふ、こういうのはどうかしら?」 |
| 自分のベッドの上に腰かけると、レイラは上着を下げ左右の乳房を晒すと同時に、スカートをたくし上げ、パンツを大胆に晒して見せた。 | |
| 【 レイラ 】 | 「あたしならフィーナ様とマリエルでは味わえないセックスをあなたにしてあげられる。だから、まずは1回だけ試して貰いたいの」 |
| 両腕を後ろ手にベッドに着け、両足を左右に大きく、M字型に開いて股間を大胆に見せつけてくる。 | |
| 【 アイン 】 | 「いきなりだな。確かにフィーナやマリエルはそんな格好をいきなりしてくれないと思うけど」 |
衣類を半脱ぎにし、左右の乳房と股間を大胆に見せつけ、己の身体をアピールしてくるレイラに、必死に平静を装うが、内心はどぎまぎしまくっていた。 乳房はかなり大きく、フィーナといい勝負できるほどのボリューム感があり、褐色の肌にピンク色の乳首がやたらと鮮やかに映った。 年齢を気にしていたが、元戦士で現役の踊り子だけあって、両足はムッチリしつつも筋肉質で張りがある美脚だ。 思いきり曝け出された黒いパンツは、フィーナとマリエルにはない妖艶さを醸し出していた。 |
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| 【 レイラ 】 | 「くす、好きなだけ見てもいいわ。フィーナ様達と比べたら見劣りするとは思うけれど、二人が持っていないテクニックであなたを気持ち良くしてあげる」 |
| 【 レイラ 】 | 「だから、お試しにあたしを抱いて欲しいの。もちろん、1回目はお試しだからあたしからは見返りは求めないわ」 |
| かぱっと両足を限界まで左右に開き、股間部分を見せつけると、たわわな乳房を右手でタポタポと揺らして見せる。 | |
| 【 アイン 】 | 「いきなり抱いてと言われても、その、なんだ。反応に困る」 |
| チラチラと露出した乳房と下半身に目をやりながら右手で頭を掻いてしまう。 | |
| 【 アイン 】 | 「まったく、マリエルといい、アンタといい、すぐに自分の身を犠牲にしようとするから困ったもんだよ」 |
フィーナの為……マリエルと同じ理由でその身を差し出すレイラに、呆れ気味にため息を付く。 |
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| 【 レイラ 】 | 「マリエルは近衛騎士として、あたしは大恩があるから、フィーナ様の為なら、どんなことも出来るの」 |
| 【 レイラ 】 | 「だから、あたしを抱いてみて。そして少しでも気に入ってくれたら、フィーナ様ではなく、あたしを選ぶという選択肢を考えて欲しいの」 |
| 【 アイン 】 | 「はぁ、あくまでお試しってことなら俺はいいけど、気に入らなかったらフィーナかマリエルを選ぶけど、それでもいいだろうな?」 |
フィーナとマリエルを裏切る行為ではと思い、胸の奥がチクリと痛む。 けど、フィーナとマリエルともに利害の一致があったから抱かせてくれたのは間違いなく、ここでレイラを抱いても、たいした問題にはならないと思った。 |
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| 【 レイラ 】 | 「もちろんよ。マリエルから陛下の意志は聞いているから。あくまで選択肢の中にあたしも入れて欲しいだけの話よ」 |
淫蕩な笑みを浮かべると、レイラは右手でたわわな乳房をこねくり回した。 柔らかそうな乳肉が右手の動きに合わせ変形し、俺の雄の本能を惑わせる。 フィーナといい勝負が出来る量感たっぷりの乳房は、しっかりと張りを保っていて垂れることなく乳首が上を向いていた。 |
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| 【 アイン 】 | 「……」 |
エロさと母性が高いレベルで交じり合い、俺の性感を魅了、刺激し、思わず生唾を飲み込んでしまった。 |
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| 【 レイラ 】 | 「胸だけじゃなくて、こっちも見て欲しいわ」 |
| 俺の視線が乳房に注がれている事に気がついたレイラは、熱い息を吐きながら乳房を揉みしだいていた右手を股間へと伸ばした。 | |
| 【 レイラ 】 | 「あふっ、んっ、久しぶりに男に抱かれるって思うだけで、興奮して、んふっ、あふっ、んっ、オマ●コが濡れてきてるわ」 |
| 頬を上気させながら熱い息を吐き、パンツの生地越しに自分の指で淫唇をスリスリと擦りあげていく。 | |
| 【 レイラ 】 | 「うふふ、股間をよく見て。愛液が溢れ出してパンツに染みが出来てる。若いダークエルフのペニスをおま●こが欲しがってるの」 |
| うっとり顔で呟くレイラのパンツの股布部分には愛液による染みが浮かび上がり、むわっとした雌の発情臭が周囲に漂った。 | |
| 【 アイン 】 | 「うっ……」 |
| レイラの淫臭に鼻孔をくすぐると、俺の中にある雄の生殖本能が反応し、股間が疼き始め、ペニスがムクムクと勃起を始めた。 | |
| 【 レイラ 】 | 「はぁ、ズボンが膨らんできてる。あたしの身体で興奮して、ペニスを勃起させてくれたのね。ふふ、嬉しいわ」 |
| レイラの大きな乳房、愛液で濡れ淫臭を漂わせる股間に、吸い寄せられるように、一歩、二歩とレイラに近づいていく。 | |
| 【 レイラ 】 | 「あぁ、あたしのオマ●コに視線が釘付けになってる。あたしのことを女として見てくれて、とても嬉しいわ。お礼にもっとよく見せてあげるわね」 |
恍惚とした顔でそう言うと、レイラは自分でパンツの紐を解き、濡れそぼった淫唇を露出させると、右手の指で淫唇を左右にくぱぁっと拡げて見せてくれた。 |