【 マリエル 】 「んふっ、んっ、あんっ、結婚式っ、んふっ、んっ、おま●こするって言ったのにっ、どうして、ベッドの上で私がこんなこと、しないくちゃいけないわけ?」

ベッドの上に爪先立ちでしゃがみ込んだマリエルが、頬を赤らめながら俺をジロリと睨む。

一緒にベッドインした俺はすぐにペニスを挿入することなく、ベッドの上にマリエルをしゃがませ、オナニーするところを見せてくれと懇願。

変態と俺を罵りながらも、マリエルは仕方ないわね、と言って自慰行為をし始めてくれた。

【 アイン 】 「大切な結婚式だから、すぐに終わりにしたくないのと、魅力的なドレスを着てくれたマリエルの姿を少しでも見ておきたかったんだ」
【 マリエル 】 「まったくもう、本当にいやらしいんだからっ、んふっ、あぁんっ、んっ、んっ、ヤダ、アインの目の前でオナニーしてるのにっ、私、感じちゃってるっ」

ベッドの上で股を左右に大きく開いた格好でしゃがみ込み、右手を股間へと伸ばし、薄い股布越しにクリトリスを中指で擦りあげていく。

マリエルの口からは甘い声が漏れ出し、股間からはクチュクチュという淫らな水音が響いてくる。

マリエルが左手で握り締めている美乳はシースルーの薄い生地越しに左右の乳房はもちろん、乳輪と乳首の形がハッキリとわかるくらい透けていた。

【 マリエル 】 「はぁ、はぁ、んふっ、んっ、あふぁ、ダメ、気持ちいい。オッパイもおま●こも感じちゃって、んっ、んっ、エッチなお汁が溢れて来ちゃってるっ」

マリエルの股間を弄る指の動きが徐々に激しくなるのに同期するように、股間からとろみのある愛液が漏れ出し、ヌチュヌチュという水音が大きくなっていく。

【 アイン 】 「ふぅ、マリエルのドレスの股布から愛液が染み出し始めて、エロい匂いがむわっていう感じで漂ってきてるよ」

エロい匂い……雌の発情臭に、身に着けていた衣類は全て脱ぎ捨て全裸になった状態で、勃起したペニスがビクビクと震え、尖端から先走りの汁が滴り落ちていく。

【 マリエル 】 「あぁ、アインのち●ぽからお汁がたくさん溢れて、あふぁ、あぁ、ダメよ、エッチな匂い嗅がされたらっ、んっ、ますます感じちゃうじゃない」

俺がマリエルの匂いに反応したのと同じように、マリエルも雄の匂いに過敏に反応し、あんあんとよがり声をあげながら、クリトリスと乳首を両手で弄くり回していく。

口を尖らせ俺を睨み付けていたマリエルの表情は、完全に発情した雌の顔になっていて、口からは熱い吐息を伴いながら、甘ったるい喘ぎ声が漏れ出していた。

【 アイン 】 「そんな甘ったるい声で喘いでマ●コからエロい匂いを漂わせて、お腹に俺の子供を孕んでるとは思えないな」

左手の人差し指と中指で突起した乳首を挟むように、右手の人差し指と中指でクリトリスを擦りあげ、自慰行為にふけるマリエルの様子をじっくりと凝視、観察していく。

特注のエロいドレスを身に着け、乳首とクリトリスを夢中になって弄くり喘ぎ声を漏らすマリエルの様子に、俺は強く興奮し、尿道口から先走り汁を勢いよく迸らせた。

【 マリエル 】 「はぁ、ち●ぽからエッチなお汁が射精みたいに勢いよく漏れ出してる。あふんっ、んっ、んっ、あぁ、ダメよ、匂い強くしたらダメっ」
【 マリエル 】 「私、凄く感じちゃって、あふぁ、んひぅ、ダメ、指っ、どんどん速くなって、こんな恥ずかしいのに、オナニー止められなくなっちゃってるっ」

尿道口から精子が混ざった濃い先走り汁を大量に漏らすと、乳房と股間を弄っているマリエルの手の速度があがり、激しく自慰行為にふけり始める。

【 マリエル 】 「んひぅ、んっ、んぁ、あんっ、あぁ、ダメ、こんなの気持ち良すぎてっ、んふっ、んっ、もうダメ、私っ、我慢出来ないっ、んふぁ、んっ、んっ」

堅く尖った乳首をキュッと摘まみ上げ、クリトリスを指先で強く押し込みながら激しく擦りあげていく。

【 マリエル 】 「んふっ、んっ、んぁ、ダメ、もう我慢できないっ、んふっ、ああ、アインが見てるのにっ、私、気落ち良くなってっ、んふっ、んっ、もうイキそうっ」
【 アイン 】 「いいよ、マリエル。イクところしっかりと見ててやるから、もっと激しくオナニーして、気持ち良くなっていいんだ」
【 マリエル 】 「はぁ、はぁ、オナニーでイク所を見たいなんてっ、やっぱりっ、アインは変態よ。んっ、んっ、いいわ、今からイクからっ、しっかり見ててっ」

指を動かしたまま一言だけ苦言を呈すると、マリエルは瞳を閉ざし、両手で敏感になっている乳首とクリトリスを弄くり回していく。

【 マリエル 】 「あっ、あっ、んふぁ、あっ、あっ、あっ、あひぅ、もうっ、ダメっ、イクっ、イクっ、イっちゃっ!!」
【 マリエル 】 「んひぅっ、んっ、んっ、んっふぅうううう!!」

大きな嬌声をあげ、腰をビクビクと震わせながら絶頂を迎えるマリエル。

その股間からは股布から染み出した愛液が尻肉の方に伝い落ちると同時に、ドレスの胸元……左右の乳首周辺に染みが広がっていく。

【 アイン 】 「えっ?」

想定外の出来事にギョッとしながらマリエルの左右の乳首を凝視してしまう。

【 マリエル 】 「あふっ、んふぁ、はぁ、はぁ、イっちゃった。私、オナニーで簡単にっ、んふっ、あっ、なに、ヤダ、オッパイ、変な感じして、んふっ、んんっ」

しゃがみ込んでいるマリエルが身体をヒクつかせるのに合わせて乳首周辺の染みが大きく広がっていく。

【 アイン 】 「エロい匂いに混ざって甘い香りがしてきてる。マリエル、もしかして母乳が出てるのか?」
【 マリエル 】 「ふぇ、ぼ、母乳? なに言ってるのよ、私、まだ母乳なんて……」

絶頂の余韻が残る中、俺の言葉にマリエルが自分の胸元に目を向ける。

マリエルの視線の先、左右の乳房の尖端――乳首周辺のシースルーの生地に大きな染みが広がり、突起した乳首と乳輪がくっきりと浮かび上がっていた。

【 マリエル 】 「えっ? んっ、なにこれ? これって母乳? 嘘、私、母乳を出しちゃったの?」

左右の乳首を濡らす液体からは、ハッキリと甘いミルクのような香りが漂っていて、どう考えても母乳としか思えなかった。

【 アイン 】 「客観的に言わせて貰えば、母乳としか思えないけどな」
【 マリエル 】 「嘘、母乳なんて今まで出たことなかったのに、お腹も全然、大きくなっていないのに、こんなに早い時期から母乳って出るんだ……」

初めての射乳にマリエルが驚いたような、困ったような、照れたような、なんともいえない表情を浮かべ、俺と自分の乳房を交互に見る。

【 アイン 】 「女性の身体に関しては俺はサッパリわからないけど、実際に母乳が出たんだから、そういうものなんだろ。俺が確かめてやるよ」

シースルーの生地越しに甘い香りの汁を滲み出させるマリエルにそう告げると、俺は右乳房を両手で握り締め、生地越しに乳首にしゃぶりついていった。