【 エルザ 】 「これでどうだ?」
  俺の感想にエルザは躊躇うこともなく胸部の鎧を脱ぎ捨てると、豊満で柔らかな乳房の谷間に俺の頭を包み込んでくれた。
【 アイン 】 「あぅっ……」
  エルザはインナーを身に着けていたが、乳房の谷間部分は露出していて、生乳の柔らかくて温かい感触がモロに顔から伝わってきた。
【 エルザ 】 「ふふ、これならば痛くないだろう?」
【 アイン 】 「ああ、痛くはない。凄く、心地いいよ」
 

柔らかくて温かい。なによりも優しい感じのする乳房の感触に、俺は頭を埋め込んでいく。

幼い頃に母親をなくし、母性に飢えていたこともあり、女性のおっぱいには弱く、俺はエルザの豊満なオッパイに甘えるように頬ずりしてしまう。

【 エルザ 】 「はぁ、そんなふうに甘えられると、なんというか困ってしまうな。だが悪い気はしない。それどころか、私が心地よい気分になってしまってる」
【 エルザ 】 「ふふ、私の乳房に甘えることで気を晴らすことができるのなら、好きなだけ甘えて構わないからな」
 

優しく甘い声でそう言いながら、エルザが右手で俺の後頭部をなでなでと撫でさすってくれる。

【 アイン 】 「はぁ、エルザのオッパイ、凄く優しい感じがする。柔らかくて温かい。それにいい匂いがして、頭の中が蕩けそうだ」
  両腕をエルザの背中に回してしがみつくと、首を左右に振って量感たっぷりの乳房に強めに頬ずりしていく。
【 エルザ 】 「お、おい、そんなに強くされたら、んっ、くすぐったい。それに匂いは嗅がないでくれ、戦からここに戻るまで水浴びをしていないんだ」
【 アイン 】 「汗臭さなら気にしなくていいよ。俺だって水浴びしてないし、エルザの匂い、凄く優しい感じがして、嗅いでるだけで気持ちが落ち着くんだ」
  頬ずりを繰り返しながら、スンスンと鼻を鳴らしてエルザの甘い体臭を嗅ぎまくる。
もちろん、汗臭さはあったものの、俺の脳内では女性のフェロモンとして認知され、嗅げば嗅ぐほど、幸せな気分になれた。
【 エルザ 】 「まったく、急に子供のように甘えてきて困った奴だ。まあ、いい。私の胸なんかで良ければいくらでも貸してやる。気が済むまで甘えていいぞ」
 

普段の凛々しい表情からは考えられないほど優しい表情で、乳房に甘えさせてくれるエルザ。

そんなエルザの柔らかくて温かい、そしてほのかに甘い香りが漂う乳房の感触に、安らぎとは違う気持ち、ムラムラとした性欲が込み上げてきた。

【 アイン 】 「はぁ、エルザのオッパイの感触、たまらなく気持ちいい。落ち着いた気持ちが別の感じで昂ぶってきてる」
 

クンクンと乳房の臭いを嗅ぎながら強く生乳に頬ずりを繰り返すと、俺はいったんエルザの胸の谷間から顔を離した。

【 エルザ 】 「ん、どうした? もう乳房に甘えなくていいのか?」
【 アイン 】 「甘えたいけど、それ以上にエルザのオッパイに興味が出てきた」
 

ムラムラした気分に背中を押され、じっくりとエルザの美巨乳を見つめる。

【 エルザ 】 「うぅ、そんなに見つめるな。恥ずかしいだろう」
【 アイン 】 「無理だよ。エルザのオッパイ、大きくて綺麗な形してて、優しい感じがするのと同じくらいエロい感じがするんだ」
 

母性よりも女性としてエルザの事を強く意識してしまった俺は、情欲のままに、遠慮のない視線で量感たっぷりの乳房を観察するように凝視しまくる。

フィーナよりは僅かに量感は劣るものの、張りのある乳房はため息が出るほど魅力的で、薄いインナー越しに透けて見える綺麗な乳首と乳輪が情欲をそそった。

【 エルザ 】 「エロいって、アイン、お前……もしかして私の乳房で、その、興奮しているのか?」
【 アイン 】 「ああ、してる。エルザのオッパイ、大きくて形が綺麗で、柔らかい感触に甘い匂いがして、俺、たまらなく興奮してる」
  鼻息を荒くしながら、両手をエルザの胸元へと伸ばすと、正面から乳房をムニッと鷲掴みにした。
【 エルザ 】 「ひゃうっ!? ちょっと待て、待ってくれ。んっ、甘えてもいいと言ったが揉んでいいとは、言っていないぞ?」
【 アイン 】 「エルザが気軽にオッパイに甘えさせてくれるから、我慢できなくなったんだって」
【 エルザ 】 「わ、私が悪いのか?」
【 アイン 】 「うん、悪い。こんなに大きくて柔らかくて綺麗な形したオッパイを見せつけられたら、俺、我慢出来ないって」
 

鼻息を荒くしながらそう言いながら、両手で鷲掴みにした乳房をムニムニと強めに揉みしだいていく。

【 エルザ 】 「んふっ、あっ、そんなに私の乳房は、んっ、魅力的に感じるのか?」
【 アイン 】 「ああ、凄く大きいのに垂れてなくて綺麗な形してる。こんなエロいオッパイを持ってるのに、この間したセックスが初めてだなんて嘘みたいだ」
【 アイン 】 「この前も聞いたけど、今まで男達から誘われたことなかったのか?」
  乳房を揉みしだきつつ、インナー越しに突起し浮かび上がった乳首と乳輪を人差し指の先で擦りあげていく。
【 エルザ 】 「んふっ、答えは同じだ。全くなかったわけではないが、皆、私の剣の腕にっ、あんっ、尻込みしてしまって、あふっ、んっ」
【 エルザ 】 「お前みたいに踏み込んできてくれた男はいなかった。こんな場所で堂々と乳房を揉みしだき始める男はっ、あふぁ、あっ、アインだけだ」
【 アイン 】 「人間の男っていうのは意気地がないな。こんなに魅力的な女なら、少しくらい強引にモノにしようって思ってもいいのに」
【 エルザ 】 「ふふっ、皆、私の怒りを買い、斬られたくないのだろう。アイン、お前は怖くないのか?」
【 アイン 】 「別に、この間はエルザの方から抱いて欲しいって言われたし、今だってエルザがオッパイに甘えさせてくれたから、斬られる理由がないよ」
【 アイン 】 「もし、気分が変わって斬られたとしても、まあ、その時はその時で仕方ないかなって思ってる」
【 エルザ 】 「ふふ、変わった奴だな、お前は。ダークエルフの男は皆、そうなのか?」
【 アイン 】 「さあね。ダークエルフも人間も雄は雄、雌は雌で同じだと思うけど。はぁ、乳首が勃起してインナー越しにクッキリと浮かびあがって、本当にたまらないよ」
  手のひらに収まり切らないたっぷりとした量感を持つ乳房、突起した乳首と乳輪の様子に、辛抱たまらなくなった俺は右乳首にしゃぶりついていった。
【 エルザ 】 「んふぁ、あっ、あふっ、んっ、駄目だ、アイン。んっ、敏感になってる乳首をそんなに強くっ、あんっ、しゃぶったりしたら、あぁ、感じてしまう」
 

戦の時とはまるで違う甘い喘ぎ声を漏らすエルザに、ペニスをムクムクと勃起させながら、インナー越しに突起した乳首をチュウチュウと音を立てながら吸い上げていく。

頬を窄めて強く吸い上げても、さすがに母乳が出ることはなかったが、フィーナ達と同じく甘いミルクのような香りが漂ってきた。

【 アイン 】 「ちゅぷぁ、ハァ、ハァ、エルザのオッパイ、甘いミルクの香りが漂ってきて、母乳を飲んでるような気分になってる」
  乳首を吸い上げるのを止め、インナー越しに乳首と乳輪にレロレロと舌で舐め擦っていく。
【 エルザ 】 「ひうっ、あっ、あんっ、それっ、駄目だ。乳首っ、そんなにされたらっ、ああ、乳首がムズムズして、んふぁ、あん、感じるっ、感じてしまうっ」
  甘ったるい雌の声を漏らすエルザをよそに、ボリューム満点の乳房をグニグニとこね回しながら、執拗にインナー越しに浮かび上がった突起乳首に舌を這わせていく。
【 エルザ 】 「はぁ、はぁ、アイン、私を欲しいのか? あふっ、あっ、もし、私の身体を欲しいと思っているのなら、んっ、あっ、いいぞ」
【 エルザ 】 「初めての実戦にも関わらず、あんっ、お前は期待以上の働きをしてくれた。だから、んふっ、私の身体が欲しいのなら、いくらでも好きにして構わない」
【 アイン 】 「エルザ……」
  エルザの言葉に乳首から口を離し、頬を上気させ、蕩けきった表情を浮かべているエルザの顔を真っ直ぐに見つめる。
【 エルザ 】 「この間といい、今日といい、すぐに身体を差し出す破廉恥な女だと思ってくれても構わない。私はアインになら抱かれてもいい……」
【 エルザ 】 「いや、抱かれたいと思っているんだ」