【 マリエル 】 「自分で言い出したことだけど、まさかフィーナ様と一緒にアインに抱かれることになるなんて……今さらだけど、気恥ずかしいかも」
  フィーナと隣り合った体勢でベッドの上で仰向けになったマリエルが、照れ困りの表情を浮かべながらつぶやく。
【 フィーナ 】 「私はとてもドキドキしています。数ヶ月ぶりにアインさんに抱いてもらえる、そう思うだけでおま●こが疼いて、濡れてしまっているんです」
  照れるマリエルに対して、フィーナは顔を赤くしながら情欲に瞳を潤ませ、俺の顔を見つめてくる。
【 アイン 】 「俺もそうとう興奮してる。フィーナとマリエル、2人をいっぺんに抱けるなんて夢みたいなことだからさ」
 

興奮気味に口にしつつ、ベッドの上で2人の足元に屈み込んだまま二人の身体をじっくりと見てその違いを確認していく。

まずはフィーナから……数ヶ月ぶりにじっくりと見るフィーナの身体を凝視、観察し始める。

【 フィーナ 】 「あっ、アインさんが私の身体を……んっ、マリエルと比べて、あちこち無駄にお肉がついていてだらしないですから恥ずかしい……」
  俺の視線に気づいたフィーナが一段と頬を赤らめ、身体を僅かに身じろぎさせるが、乳房や股間を両手で隠したりすることはせず俺の目にさらし続けてくれた。
【 アイン 】 「だらしなくなんかない。マリエルよりも大きなおっぱいのサイズも、ふくよかで抱き心地が良さそうなお腹やお尻も、すごく魅力的な身体してるよ」
【 フィーナ 】 「あぁ、アインさん、そんなふうに言ってもらえて嬉しい。私の身体、もっとよく見てください」
 

嬉しそうに微笑むフィーナに頷きを返し、観察を続ける。

フィーナのおっぱいを見るのはひさしぶりだけど、相変わらずの圧倒的な量感で、その量感ゆえに左右に広がり垂れ気味になっている。

スレンダーなマリエルに比べると全体的にふくよか、というか女性的な丸みを帯びた体形をしていて、いかにも抱き心地が良さそうなのは相変わらずだ。

下半身に視線を移してみれば、こちらも乳房に負けず劣らず大きなお尻と、ムチムチとした太股をしている。

自慰をしていた時に濡らしていたぶんは拭いたが、割れ目からは新たな愛液が溢れ出していた。

【 フィーナ 】 「アインさんに見られただけで身体が熱くなって、んっ、濡れるっ、おま●この奥が疼いて、いやらしいお汁が溢れてしまいます」
 

恥じらいながら下半身を身じろぎさせると、新たな愛液がとぷとぷと秘唇の間から溢れ出してくる。

【 アイン 】 「今度はマリエルの身体をじっくりと見せてもらうから」
【 マリエル 】 「私の裸なんて毎日見ているじゃない。まぁ、見たいなら別に構わないけど」
 

照れ隠しをするような感じで、ややぶっきらぼうに答えながらも、マリエルの顔には少しだけ嬉しそうな表情が浮かんでいる。

マリエルの身体は近衛騎士として鍛錬を積んでいることもあり、フィーナに比べると全体的に引き締まっていて美しい。

乳房はフィーナより小さい代わりに張りがあり、あまり左右に広がることなく乳首もツンと正面を向いている。

鍛えた腹筋とくびれたウェストからさらに下に目を向けると、マリエルのチャームポイントである弾力たっぷりなプリ尻と太股に視線が吸い寄せられる。

恥じらいもなく晒された股の間からは先ほど中出ししまくった精液が、どぷどぷと漏れ出してしまっているのが見えた。

【 マリエル 】 「もう、いつまで眺めてるつもりよ。抱くなら早く抱いてよね」
 

エロエロな視線と羞恥心に耐えきれなくなったのか、マリエルが口を尖らせて苦言を呈する。

【 フィーナ 】 「あの、私からもお願いします。見るだけでなく、身体に触れてほしいです」
 

フィーナもまた、身体の疼きに耐えかねたように頬を赤く染めて恥じらいつつ身体をモジモジとさせる。

魅力に溢れた2人の女性に求められると気分が高揚し、俺自身も見ているだけでは我慢が出来なくなってくる。

【 アイン 】 「わかってるよ。フィーナとするのは久しぶりだから、まずはフィーナからさせてもらうよ」
【 マリエル 】 「ええ、私はそれで構わないわ。フィーナ様のこと、たくさん愛してあげて」
【 フィーナ 】 「ありがとう、マリエル。アインさん、それではお願いできますか?」
 

見つめてくるフィーナに頷きを返すと、フィーナのふくよかな身体へと覆い被さり、下半身を中心に手を這わせ始めた。

【 フィーナ 】 「あぁ、アインさんの手が私に触れてっ、んふ、ふぁ、凄いです。軽く撫でられただけなのにっ、あふぁ、あんっ、とても感じてしまいます」
 

よほど身体が過敏になっているのか、太股から下腹部にかけて軽く撫で回しただけでフィーナは唇から甘い声を漏らし、身体をひくひくとさせた。

フィーナの反応に興奮を覚え、しっとりと手に吸い付くような美しい肌を両手で愛でつつ、前屈みになって下腹部や脇の下へ唇で吸い付いていく。

【 フィーナ 】 「はふぁ、んふ、いいです、自分でするよりずっと、比べものにならないくらい気持ち良くなっていますっ」
【 フィーナ 】 「はぁ、はぁ、もっとしてください、アインさん。私の身体中に触れてっ、んふぁ、できればキスもしてほしいです」
  懇願してくるフィーナに対し、ああっ、と興奮気味に返しながら、両手と唇を使い、フィーナの柔肌をじっくりと堪能する。
【 フィーナ 】 「んふぁ、あぁん、あぁ、いいです。優しく撫で回したり、キスされるの気持ちよくて、ふぁ、あふっ、感じてしまって、おま●こが濡れてしまいます」
 

じっくりと時間をかけた愛撫にフィーナが控え目な声で喘ぎ、下半身をヒクヒクとさせながら身体を身じろぎさせる。

フィーナの肌の感触を存分に満喫すると、両手を彼女の上半身へと移動させ、左右に垂れ下がった感じになっている乳房を引っ張り上げるように握りしめていく。