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「こんにちは、北上伊桜里です」 |
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「ふふ、こんにちは、名取美雪よ」 |
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「みんな、久しぶり。今日は最後のセールスコーナーということで、あたしも一緒に紹介するから、耳をかっぽじってちゃんと
聞くのよ」 |
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「それじゃ、さっそく始めましょうか」 |
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「ええ、発売が間近に迫って、みんなおち●ちんが疼いちゃってるかもしれないものね」 |
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「前回のLOVEエロとは? を補足する感じになるけど、今回はどんなエッチが展開されていくのか具体的に説明するわね」 |
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「くすっ、ラブラブだけど秋人君たら、とっても激しいセックスをしてくれるから身体が持たないわ」 |
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「そんなこと言って、ママもノリノリで秋人のエッチに付き合ってるじゃない。まったく、二人ともエッチなんだから」 |
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「あら、鈴香は人のこと言えるのかしら? 若いのをいいことに秋人君にいっぱい愛して貰ってるみたいだけど」 |
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「そ、そんなことないわよ。ママよりはマシよ、マシ!」 |
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「くすくす、そういうことにしておいてあげるわ」 |
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「むぅ〜」 |
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「二人ともそのくらいにして紹介に入りましょう」 |
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「そうね」 |
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「んじゃ、最後のセールスポイント、LOVEエロならではのHシーンを台詞付きのゲーム画面で見せていくわよ!
レッツスタート!」 |
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「どう? すっごくエッチでしょ?」 |
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「くすっ、鈴香ったら子宮におち●ちん入れて貰って、あんなに乱れて……はぁ、若いっていいわね」 |
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「あのね、ママだって子宮で何度もして貰ってるじゃない……」 |
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「えっと、わたしも……し、して貰ってます」 |
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「まったく。秋人の奴、ホント底なしなんだから。全員孕ませる気ね」 |
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「いいじゃない。みんな、孕まされれるなんて、それでこそLOVEエロよ」 |
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「はい。わたしも美雪さんも鈴香ちゃんも、秋くんにいっぱい愛して貰えるってことですもの」 |
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「鈴香も何だかんだ言ってるけど、秋人君に愛して貰って嬉しいんでしょ?」 |
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「それは、まあ……嬉しいいかな」 |
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「ふふ、それならいいじゃない」 |
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「えっと、わたし達3人と、とってもエッチなことをいっぱい出来るんだってわかって貰えましたか?」 |
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「拙い説明だったかもしれないけど、わかってくれると嬉しいわ。画面を見て、少しでもビビって感じてくれたのなら、是非、
買ってみて」 |
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「まあ、後悔はさせないわよ。あたし達、ナイスバディの女性を好きなように出来るんだからね」 |
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「それじゃ、みんな。紹介はこのくらいで……」 |
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「う〜ん、もうお別れかぁ。ちょっと寂しいわね」 |
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「大丈夫よ、鈴香」 |
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「来週の金曜日……9月23日にまたみんなと会えるわ」 |
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「ふふ、今から通販で予約購入してくれるか、発売日にお店で手にとって貰えると嬉しいかも」 |
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「じゃ、みんな、次はゲームの中で会いましょう」 |
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「みんなのこと、いっぱいいっぱい愛してあげるから、あと少しの間、待っていて、ね」 |
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「みんな絶対買ってね。くす、おばさんからのお願いよ」 |
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| ――おしまい―― |