【 美羽 】 「あぁんっ、あぁ、雄ちゃんのチ●ポの先がアソコに潜り込んでっ、んくっ、んんっ」
【 雄馬 】 「あぁ、入るよ、美羽の中に俺のチ●ポがっ、入っていくっ」
 

 美羽をベッドの上にうつ伏せで寝かせ、背中から覆い被ると、フル勃起したペニスをグショ濡れになった膣穴へ
 と挿入していく。
 膣穴に亀頭を埋めると、プツッと薄い膜が破ける感触が伝わったが、俺はそのまま股間を美羽のムチ尻へと
 密着、ペニスを一気に根元まで挿入した。

【 美羽 】 「んくっ、うっ、ううっ」
 

 処女膜を破られた痛みに美羽が瞳を閉ざし、辛そうな表情を浮かべる。

【 雄馬 】 「一気に奥まで入れちゃったけど、さすがに辛かったか?」
 

 両手をベッドに着け、ムチ尻に股間を密着させたまま、美羽の様子を伺う。

【 美羽 】 「へへ、ちょっとだけ痛かったけど、大丈夫。このくらいなら全然余裕だよ」
 

 俺を気遣ってか、美羽は痛みに耐えながらも微笑んでくれた。

【 雄馬 】 「辛かったら無理しなくていいぞ。こうやって美羽の中にチ●ポ入れてるだけでも凄く気持ちいいから」
【 雄馬 】 「それと、今さらだけど、ゴムなしで入れてゴメン。最後、射精する時は抜くから、ゴムなしでもいいか?」
【 美羽 】 「えへへ、ホント、今さらだよ。ゴムなしでもいーよ。射精も外じゃなくて中でしちゃっていいから」
【 雄馬 】 「えっ、いや、それはさすがにマズイだろ」
【 美羽 】 「お母さんとお姉ちゃんとは、どうなの? ゴム着けてた?」
【 雄馬 】 「うっ、してない」
【 美羽 】 「くすっ、ならあたしもゴムなしで。あと中出しでいいから。お姉ちゃんにも中出ししたんでしょ?
 あたし、ちゃんと聞いたんだから」
【 雄馬 】 「そ、そうか……」
 

 美沙姉、どこまで詳しく美羽に話したんだよ。
 とはいえ、美沙姉には中出ししておいて、美羽はダメ……というわけにはいかなそうだ。
 美玲さんはピルを常用してくれてるからいいけど、美沙姉と美羽は妊娠してしまう可能性は0じゃない。
 最悪、美沙姉と美羽が妊娠という事態もあり得る。けど、すでに生で挿入……。
 マ●コの気持ち良さにかなりの量の先走り汁を漏らしてしまっている以上、ここで止めても出来てしまう可能性
 は残る。
 なにより、美羽だけ妊娠が怖いからセックス出来ないなんて言えるわけがない。

【 美羽 】 「ねえ、雄ちゃん。このままセックス続けて。お姉ちゃんにしたみたいにあたしの中で精液ビュッビュって
 出して」
 

 破瓜の痛みに耐えつつ、健気に微笑むと、美羽はムッチムチのお尻を浮かせ、俺の股間に自分からグイグイと
 押し付け、交尾を促してきてくれた。

【 雄馬 】 「あくっ、美羽っ、ハァ、ハァ、わかった。俺、流されてばかりのダメ人間だけど、そんな奴でもいいのなら、
 俺も美羽とこのままセックスしたい」
 

 ペニスから伝わる膣穴の気持ち良さに、腰をプルプルとさせながら美羽に伝える。
 腰の震えに同期し膣内で勃起ペニスが脈打ち、精子が確実に混ざった先走りの汁を尿道口からピュルピュルと
 漏らす。

【 美羽 】 「あふっ、チ●ポが元気よくあたしの中で脈打ってる。んっ、いーよ。あたし、すっごくセックスしたい気分に
 なってる。だから、そのまましてっ」
 

 膣内で脈打ちながら先走りの汁を漏らしまくるペニスの感触に、うっとりとした顔を浮かべ甘い声でセックスを
 ねだってくる美羽。

【 雄馬 】 「っ、美羽っ!」
 

 両手で改めて身体を支えると、俺は腰を振り、パンパンと美羽のデカ尻に股間を叩きつけていった。

【 美羽 】 「ふぐっ、んっ、んふっ、いつっ、んふっ、んっ、んんっ!」
 

 辛そうな表情で痛みに耐えつつ、俺の交尾を受け止めてくれる。
 初めてで緊張もあるのか、美羽の膣穴はキツキツで陰茎をギュウギュウと締め付け、腰を振るごとに、
 電気ショックのような鋭い快感が伝わってきた。

【 雄馬 】 「ハァ、ハァ、美羽のマ●コっ、凄くいいっ、チ●ポ気持ちよくてっ、腰が止まらないっ、止めたくないっ」
【 美羽 】 「あくっ、んっ、いーよ、雄ちゃんの好きにしてっ、あたしとのセックスでっ、んふっ、んっ、チ●ポ、
 どんどん気持ちよくなって」
【 雄馬 】 「はぁ、嬉しいよ、美羽っ、あと、んくっ、ゴメン!」
 

 初めてである美羽を気遣うことも出来ず、より強い快感を求めて抽迭を続けてしまうことを謝りつつ、パンパン
 とお尻に股間を勢いよく叩きつけていく。
 ムチムチしまくりの美羽のお尻と太股だが、バドミントン部によって鍛え上げられていて張りがあって瑞々し
 く、まるでバネのように俺の股間を受け止めてくれた。