【 美沙 】 「あぁ、ゆーくんっ……」
【 美羽 】 「んっ、雄ちゃん……」
 

 俺に言われた通り、ベッドの上で四つん這いのポーズをとってくれた二人が、背後にいる俺に熱い眼差しを
 向けてくる。
 二人の秘唇は愛液で濡れそぼり、粘っこい愛液が糸を引きながらシーツへと滴り、挿入されるのを待ちわびて
 いた。

【 雄馬 】 「はぁ、最高すぎるよ、二人とも」
 

 飛びきりの美女2人が、お尻を並べて挿入を待っている光景はあまりに扇情的で、思わず見入ってしまう。
 姉妹ながらも、美沙姉と美羽のお尻はその形もサイズも、けっこう違っていたりする。
 大きさは美羽のほうが上、形もプリッとしていて、いかにも弾力のありそうな日本人離れした桃尻だ。
 一方、美沙姉のお尻の形はといえば、こちらも瑞々しく綺麗な形をしてる。和尻に近い、安産型のお尻だ。

【 雄馬 】 「っ……」
 

 美沙姉も、美羽も、魅力的すぎる。けど、二人いっぺんに挿入は出来ないから、どっちと先に交尾をするか
 決めないと……。
 眺めているだけでは、いつまで経っても決められない。
 そう思った俺は、まずは美沙姉の背後へと移動し、左手で大きなお尻を握り締めつつ、右手でペニスの竿部分を
 持ち、淫唇に亀頭を擦りつけ始めた。

【 美沙 】 「あっ、ゆーくんっ、んっ、あふっ、わたしと交尾をしてくれるの?」
 

 お尻を握り締めて淫唇にペニスを擦り始めた俺に、美沙姉が嬉しそうな顔をする。

【 雄馬 】 「すぐに決めるから、もう少しだけ待って。マ●コの具合を確かめさせてほしいんだ」
 

 弾力のある尻肉を揉みしだきながら、愛液でぐっしょりと濡れた割れ目に、亀頭をくちゅくちゅと擦りつける。

【 美沙 】 「あんっ、そんな、んっ、んふぁ、焦らさないで。早くおち●ちんを入れて、あふ、んっ、わたしと交尾して」
 

 焦らしに耐えきれなくなったように、大きなお尻を背後に突き出し、挿入をおねだりしてくる。

【 雄馬 】 「ふう、ダメだよ、美沙姉。今度は美羽の番だから」
 

 このまま美沙姉の膣内に挿入したい、そんな願望を強く抱くものの、ぐっと堪え、今度は美羽の背後に
 移動する。

【 美羽 】 「あっ、雄ちゃんっ……」
【 雄馬 】 「美羽のマ●コにも、チ●ポを擦らせてもらうよ」
 

 ムチムチしまくりな美羽のお尻を左手で握り締めると、美沙姉の時と同じように、愛液で濡れた淫唇へと亀頭を
 擦りつけていく。

【 美羽 】 「あん、んふぁ、んっ、ねぇ、雄ちゃん、このままマ●コに入れてみて。んっ、あふっ、中に入れたら、もっと
 気持ちよくなれるよ」
【 雄馬 】 「うっ、それは魅力的な提案だけど、もう少しだけ待ってほしいんだ」
 

 自分からお尻を上下に揺すって誘惑してくる美羽に、僅かに残った理性がぐらぐらと揺らぐものの、ギリギリで
 堪える。

【 美羽 】 「あん、んっ、んふ、やっ、意地悪だよぉ、あふ、あっ、んんっ、マ●コがすっごく切ないよ、雄ちゃん」
【 雄馬 】 「ふう、あとちょっとで決めるから」
 

 ヌチュヌチュと美羽の淫唇に亀頭を擦りまくり、快感を得ると、ふたたび美沙姉の背後へと移動し、淫唇に亀頭
 を擦り始めた

【 美沙 】 「んふっ、あっ、んぅ、ゆーくんっ、あっ、んふっ、どうしたら、おち●ちんを入れてもらえるの?」
【 雄馬 】 「えっ、それは、ちゃんと決めてたわけじゃないけど、しいて言うなら俺を興奮させてくれたら、かな?」
【 美沙 】 「んっ、わかった。それなら、頑張ってみるね」
 

 思いつきで口にした俺の言葉に、美沙姉が頷き、お尻を上下左右にくねらせ始める。

【 美沙 】 「お願い、ゆーくん、んふ、はぁ、わたしと交尾をして。生のおち●ちんをオマ●コに入れて、その……
 こ、子作りをしてほしいの」
 

 顔を真っ赤にしながら、懸命に、卑猥な言葉を口にして誘惑してくる。

【 雄馬 】 「うぁ、美沙姉っ……」
【 美羽 】 「あん、ダメだよ、雄ちゃん。あたしだって雄ちゃんと子作りしたい。マ●コの奥にいっぱい種付けして、
 孕ませてほしいんだからぁ」
 

 美沙姉よりも大きく、張りのある桃尻を淫らに揺すって、美羽も負けじと誘惑してくる。

【 雄馬 】 「はぁ、二人とも最高すぎるよ。正直、甲乙は付けがたいけど、今のは美沙姉のほうがグッときちゃったから、
 先に美沙姉に入れさせてもらうよ」
 

 先行有利、という気がするものの、正直な気持ちを告げて、今度こそ美沙姉の割れ目に挿入する体勢をとる。

【 美羽 】 「むぅ、仕方ないなぁ。ここはお姉ちゃんに譲ってあげるよ」
【 美沙 】 「ごめんね、美羽」
【 美羽 】 「へへ、いーよ、気にしないで。今のはお姉ちゃんの勝ちだったって、あたしもそう思うから」
【 美羽 】 「でも、お姉ちゃんの次はあたしと交尾をしてね、雄ちゃん」
【 雄馬 】 「そんなの、するに決まってるよ。この状況で美羽とだけ交尾しない、なんてありえないよ」
【 美羽 】 「えへへ、良かった。じゃ、あたしは大人しく待ってるから、お姉ちゃんのこと気持ちよくしてあげて」
【 雄馬 】 「わかってる。じゃ、入れるよ、美沙姉」
【 美沙 】 「うん、来て、ゆーくん。わたしとエッチ……子作りをして」
 

 頷いた美沙姉の腰を両手で握りしめると、股間を前に突き出し、グショ濡れになっている淫唇の間にペニスを
 埋めていく。