「どもども、響っちの親友ので霧島伊月でーす」
「響っちはとは、昔から腐れ縁。遊び友達ってやつかな」
「暁家は代々、霧島家の支える重鎮……時代劇風に言うと、ずっと家老として使えてる家なんだよね」
「ふふ、戦艦を守る駆逐艦。というわけで、響っちはあたしの下僕なのです!」
「というわけで、前置きはこのくらにして、セールスポイントの3回目の紹介を始めたいと思いまーす」
「ちなみに今回はあたし一人、ソロでの説明だから、よろしく〜♪」
「題目にもあるけど、ふたあねシリーズからしばらく続いていた海岸にある街、千原地方から、どーんと離れて、
 二代地方って新たな舞台になりました!」
「海ある千原や十河と違って盆地に出来た街で、国宝二代城が街のトレード−マークになってるんだよね」
   
 
   
「ふふ、どうだ。コンクリートで作られた偽物じゃなくて、国宝指定された貴重のお城なのです」
「あとは、街から少し離れるけど、三山国立公園とか結構イイ場所だよ。
 景勝地として、国の文化財に指定されてるんだよね〜」
   
 
   
「どう、なかなかイイっしょ?
 冬は閉鎖されちゃうけど、夏から紅葉の秋頃は、最高の観光スポットしてお勧めなのです」
「あとは、お城の近くにあるミズバシ通り商店街とかも見てて楽しいかな」
   
 
   
「城下町を意識した商店街で、下町みたいな雰囲気がたまらないんだよねぇ。
 休日には露天とか出てて楽しいし」
「お城に、ミズバシ通り、あと国立公園。新しい舞台はなかなか魅力的だと思うよ」
「まあ、エロいことすんのに、場所なんてどーでもいいかもしれないけど、
 どうせなら魅力的な場所でエッチする方がいいよね」
「あっ!? ここはまさか!? って思う人がいるかもしれないけど、聖地を求めて観光してみるといいかも。
 にひひ、なかなか素敵な場所だよ」
「あとこれは余談になるんだけど、『あねいも2』の舞台、上妻とは意外と近くて電車で1時間、
 車だと高速道路で40分くらいの距離なんだ」
「最近は全然、行ってないけど、みぃ姉やさっちんは元気にしてるかなぁ」
「というわけで、新しい舞台『二代市』で繰り広げられる新たなるLOVEエロ物語、
 それがこの『はにつま』というゲームなのデース!」
「で、そんな新しい舞台——『二代市』で、魅力的なヒロイン達とLOVEエロな物語を堪能できちゃうのが、
 この『はにつま』っていうわけ」
「じゃ、二代市でLOVEエロ出来ちゃうお嫁さん候補を、改めて紹介していくね」
「えっと、このタブPCにデータ入ってるんだっけ?」
 
 
 
 
 
   
 
   
 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
   
 
   
 
   
 
   
   
   
   
「以上セールスポイント3回目の紹介でしたー!
 う〜ん、響っちってば、なかなかのケダモノっぷりだね。さすがエロゲーの主人公!」
「でも、お嫁さん候補に、あたしがいないんだよね〜。ぶーぶー!」
「あたしともLOVEエロしたいっていう人がいたら、メーカーをどついてあげてよ」
「まあ、少数派だって自分でもわかってるんだけど、一応、女の子だし!」
「って、愚痴言ってもしゃーないか。んじゃ、今日はこのくらいで、みんな、ばいばーい!」
「あっ、そうそう、次回は葵さんと美里さんのコンビが紹介する予定だから期待して待っててね!」
   
――続く――
 
 
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