「みなさん、こんにちは。八十島美玲です。前回に引き続き、セールスポイントの紹介をさせて頂きます」
「前回、説明した通り、今回は私一人での紹介となります。私みたいなおばさんが相手だと退屈かにしれないけれど、
最後まで付き合ってくれると嬉しいわ」
「今回のトピックは、『bootUP!作品では定番のヒロイン配置で安定のエロをご提供』ね」
「これに関しては、わざわざ説明するまでもないかしら。娘である美沙と美羽の二人の姉妹に、母親である私の3人が
攻略対象のヒロイン……」
「『あねいも』と『ままはは』の配置を足して割ったような感じね。同じようなヒロインの配置だと『あまいえ』が
最も近いかしら」
「ただ、『あまいえ』は『LOVEエロゲー』だったけれど、『まましす』は、新コンセプト『あまえろゲー』だから、
ゲーム内容は変わると思うわ」
「具体的には、今作は3人のヒロインの誰とでもエッチ出来る状態からゲームが始まるから、『あまいえ』とは
ゲームの流れがかなり違うわね」
「とは言っても、bootUP!作品のラブラブなエッチシーン自体は変わっていないから、人によってはあまり変わらないかも
しれない」
「そういう意味でも新しいコンセプトで製作された『まましす』をプレイして、感想を聞かせてくれると助かるって
スタッフの人が言っていたわ」
「うふふ、それじゃ、おばさんの独り言はこのくらいにして、みんなが期待しているビジュアルを含めた説明に映りましょう」
「うふふ、どうかしら。私と娘達の魅力、少しはわかって貰えたかしら?」
「親の欲目と言われるかもしれないけれど、美沙も美羽も、とっても魅力的な女の子だから、たくさん可愛がってあげてね」
「娘二人とは比べようがないかもしれないけれど、私のことも見てくれると、少しだけ嬉しいかも」
「うふふ、なんて冗談よ。私のような年増よりも若い二人の方がいいわよね」
「でも、甘えたくなったら遠慮せずに言って。私でよければ、いくらでも甘えてあげるわ」
「とりあえず、2回目の紹介はこんな感じかしら。みなさんに上手に伝えられたのならいいのだけれど……」
「わかりづらかったらごめんなさいね。至らなかった部分はゲームの中でサービスしてあげるから許してね」
「それでは、セールスポイント2回目の紹介を終わりにするわ。次回、3回目の紹介は、美沙と美羽の二人が担当する予定だから期待して待っていて」
「それじゃ、ちょっとだけ寂しいけれど、今回はこれでお別れね」
「次回は美沙と美羽の二人だけど、4回目の紹介は私を含め、親子3人で紹介することになっているから、その時にまた会いましょう」
 
【 セールスポイント03 コンセプトLOVEエロとは違う箇所と継承された部分 】