「みなさん、こんにちは。前回のお母さんから引き継いで、セールスポイント3回目の紹介を妹の美羽と一緒にさせて貰うわね」
「へへ、みんな、久しぶりだね。お姉ちゃんも言ったけど、今回はお母さん抜き、あたしとお姉ちゃんの二人でガンガンと紹介していくから、よろしく!」
「今回のトピックは、コンセプト『LOVEエロ』と違う箇所と継承された部分ね」
「えっと、これって今までの『LOVEエロゲー』と『あまえろゲー』の違いを説明するってことでいいのかな」
「ええ、そう。1回目の紹介の時に話したと思うけれど、『あまえろゲー』はインスタントにエッチシーンを楽しめるゲームなの」
「うんうん。でも、ヒロインと出会い、好きになって恋をして、初めてのHに! みたいなところがオミットされちゃってるんだよね」
「ちょっと乱暴な言い方だけど、だいたい合ってるかな。でも、まったく描かれていないわけじゃないのよ」
「わたしや美羽がゆーくんとエッチな関係になるくだりは、プロローグできちんと描かれてるの」
「そうなんだ。確かに手元の資料を見ると、プロローグのテキストの容量が、前作『みつあね』の3倍くらいに増えてる」
「それと注意して欲しいんだけど、『あまえろゲー』は『LOVEエロゲー』を否定して作られているわけじゃないの」
「コンセプト『LOVEエロ』から『LIKE to LOVE』の部分をプロローグ部分に圧縮して、ゲーム本編から割愛させて貰ったのが『あまえろ』なのよ」
「その分、プロローグは前作より長くなっちゃってるんだけど、2回目以降のプレイは任意でスキップ出来るから、あんまし気にならないと思うよ」
「まあ、『LOVEエロ』の『LOVE』パートをギュッと圧縮して、『エロパート』に力を入れたのが『あまえろ』って捉えて貰っていいのかな?」
「ええ、そうね。だいたい、そんな感じでいいと思うわ」
「へへ、あたしは二つの違いがわかったけど、ここを見てくれてる人達がわからないと紹介の意味がないから、あえて突っ込んで聞くね、お姉ちゃん」
「ええ、いいわよ。昨日、一日かけてこのゲームの企画書を見せて貰って予習してきたから、何でも聞いてみて」
「そういうことなら遠慮無く……ゲームの構成が、『LOVE<エロ』になった以外で今までの『LOVEエロゲー』と違うところって何かあったりするのかな?」
「くすくす、それが聞いてびっくり、何もないの」
「そうなんだ。じゃ、『LOVEエロゲー』でもよかったんなじゃない?」
「それに関しては、1回目のトピックで、お母さんと一緒に説明してるじゃない。ちゃんと覚えておかないとダメよ」
「あ、そういえば……えへへ、そんな内容のトークしたかも。じゃ、そこはかる~くスルーして、『LOVEエロ』から継承された部分って、どこになるの?」
「も~う、美羽ったらさっきからわたしに質問ばかりじゃない。一応、姉妹二人で紹介するコーナーなのよ」
「あはは、あたしはここを見てくれてる人の代わりってことで。きちんと企画書読んで予習してるお姉ちゃんに任せた方がいいかなぁ~なんて思ったりして」
「ふぅ、もう美羽ったら仕方ないんだから。まあ、美羽が話すと脱線してばかりになりそうだから、わたしが説明するわ」
「さっすが、お姉ちゃん。話がわかって助かるかも」
「今回だけよ。甘えてばかりじゃダメなのは、美羽もわかってるでしょ」
「うん、まあね。でも、今回はお姉ちゃんが説明した方がいいかなって思ったんだ。あたし、企画書とか見てないし」
「ふぅ、わかってるならそれでいいわ。それじゃ、今回のトピックをこの端末を使って、改めて説明していくわね」
「えへへ、今回からより臨場感があるようにゲーム本編からキャプチャーするようにしてみたんだけど、みんな、どうだった? 気に入ってくれたかな」
「もう、お母さんも美羽もエッチ過ぎよ。わたしの見ていないところで、ゆーくんとあんなに激しくエッチして……」
「それはお互い様だってば。お姉ちゃんだって、あたしの見てないところで、脇の下を舐めて貰ったり、マ●コをペロペロして貰ったりしてるみたいだけど?」
「えっ、あ、あれは……その、ゆーくんがお願いって求めてくるから、その、断りきれなくて……」
「あぁ~、ぜんぶ雄ちゃんのせいにしてる。お姉ちゃんがむっつりスケベなの、あたし、知ってるんだからね」
「ちょっと適当なこと言わないの。わ、わたしはむっつりスケベなんかじゃないんだから」
「でも清純で奥手に見える割にエッチには積極的だよね、お姉ちゃんって。身体もすっごくエロエロだし、ゲーム開始早々、いきなりフェラしてるし」
「身体が関係ないでしょ! それとエッチに積極的なのは、相手がゆーくんだから……ゆーくんはわたしにとって特別なの」
「そんなの知ってるってば。けど、そうやって照れて困った顔してるのも様になっちゃうから、お姉ちゃん、ちょっとズルイかも」
「ずるくなんてない。わたしに言わせれば積極的で、ストレートに自分の気持ちを相手にぶつけられる美羽が羨ましいわ」
「う~ん、お姉ちゃんが羨ましがるほどのことじゃないと思うんだけど、お互いに無い物ねだりなのかも、だね」
「お母さんはお母さんで、凶悪なオッパイに安産型の大きなお尻、そして強烈な母性。それに加えて母乳アリだもんね」
「はぁ~、実の母親が恋のライバルだなんて、なんだか頭が痛いわ」
「あはは、しかもラスボス級の強さだから、あたし達としてたまったものじゃないよね」
「ええ。だけど、わたしは諦めない。最後にゆーくんはわたしを選んでくれる、そう信じて頑張るしかないわ」
「えへへ、お姉ちゃんって、なんだかんだ言ってメンタルは最強だよね。所謂、大和撫子みたいな?」
「な、なによ、いきなり……大和撫子だなんて、わたしはそんな大層なものじゃないわ」
「そんなことあるよ。少なくともあたしにはそう見えるもん。清楚な黒髪美人でスタイル抜群、おまけに家事も出来て……えへへ、自慢のお姉ちゃんだよ」
「そんなこと言ったら美羽だって……羨ましいって思うほど、おおらかで、頑張り屋で、わたしの自慢の妹なんだから」
「だから、ゆーくんが、わたしじゃなくて美羽を選んだとしても、わたしは納得出来る」
「ううん、美羽だけじゃない。ゆーくんがお母さんを選んでもわたしは二人の事を祝福出来るの」
「へへ、そうなんだ。それじゃ、あたしと同じだね。あたしも雄ちゃんがお姉ちゃんかお母さんと付き合うことになっても大丈夫」
「まあ、最初はへこむかもしれないけど、あたし、二人のこと応援できる自信あるよ」
「美羽……くす、それじゃ、お互いに自分の魅力が少しでもゆーくんに伝わるように頑張りましょう。結果が出るまで、ね」
「うん、あたしはそれでいーよ」
「えへへ、コンセプト『LOVEエロ』に負けないくらい、あまあま&エロエロな時間を、みんなにたっぷりと提供するから期待して欲しいかも」
「そうね、『LOVEエロ』に比べると日常シーンは少ないけれど、その分、わたしも美羽もお母さんもエッチなシーンで頑張るから」
「わたし達のこと、しっかりと見て、そして好きになって欲しいの」
「あたしとお姉ちゃん、そしてお母さんのすっごく甘くてラブラブで、エロ~い時間を過ごせるゲーム……それがこの『まましす』だから」
「『LOVEエロ』と違うからって、身構えることなく、いつもbootUP!作品だと思ってプレイして貰えると嬉しいかも」
「不安な人は、すでに公開されている体験版をプレイしてみて。そこで違和感を感じなければ、期待は裏切らない内容になっていると思うわ」
「うんうん、コンセプト『あまえろ』らしく、あたしとお姉ちゃん、それにお母さんとのHシーンをフルverで楽しめる体験版だから是非、やってみて」
「それじゃ、そろそろ3回目のセールスポイントの紹介を終わりにするわね」
「最後になる4回目のセールスポイントの紹介は、1回目と同じ、あたしとお姉ちゃん、そしてお母さんの3人で紹介するから楽しみに待っててくれると嬉しいかも」
「4回目は9月11日(金)を予定してるわ。まだハッキリとは言えないけれど、その前にマスターアップの報告が出来るかもしれないから少しだけ期待していて」
「へへ、次回、最後となるトピックは……『LOVEエロに負けないヒロイン達との濃厚Hシーンの数々』だね」
「今日、説明したこと……に、肉欲まみれの日々の内容を、より具体的に説明する予定だから、楽しみにしていて」
「あはは、お姉ちゃんってば、顔が真っ赤になってる」
「むふふ、雄ちゃんとお姉ちゃんがどんなエッチしてるのか見ることが出来ると思うと、今からわくわくしてきちゃうかも」
「もう、美羽ったらからかわないの! わたしだけじゃなくて、お母さんや美羽だってエッチなところをキャプチャーされてるんだからね」
「あはは、確かに、そう言われるとそうかも」
「とりあえず、あたし達3人のエロエロなシーンを覗き見ることが出来ると思うからムラムラしながら待ってて」
「じゃ、また次回……最後となる4回目の紹介で会いましょう」
 
【 セールスポイント04 LOVEエロに負けないヒロイン達との濃厚Hシーンの数々 】